2010年03月04日
固形茶

It is black tea of China. It is solidly hardened it.
It extracts it by cutting down to the extent that it wants to drink and peeling off.
It extracts it by cutting down to the extent that it wants to drink and peeling off.
こんな固そうな(実際にカタイ!)ものでもお茶なんですよ!
中国の黒茶です。がちがちに固めてあります。
飲みたい分だけ削ったり剥がしたりして抽出します。
模様がかたどられていたりして、崩すのが勿体ないですね。
2010年02月03日
白じゃなくて黒

It is not white tea and it is black tea.
It is not white tea and black tea.
It is a souvenir of Hong Kong. Thank you.
It is not white tea and black tea.
It is a souvenir of Hong Kong. Thank you.
白茶の”白牡丹”ではなくて、黒茶の”プーアル茶”。
白菊の入った”菊普(コッポー)”訳すと『菊プーアル茶』。そのまんま過ぎるネーミングだ(笑)
乾燥した菊花と茶葉を束ねて圧し固めた団茶タイプのお茶。小沱茶と呼ばれてる手の平に軽く収まるコロコロした形の温まるお茶。いい感じ!
香港のお土産です。多謝、多謝!
2009年11月27日
とうとう……


心して飲まないと

数煎重ねると小豆っぽい風味が出るお茶だったのでお茶うけにはあんこを用意して…と書くと聞こえは言いですけど、井村屋さんから出てる便利なチューブ入りをスプーンに乗せて皿に乗せてひと口スイーツとして。
あとは美肌にも良いヒマワリの種を軽くローストして塩味をつけたもの。
うなぎパイファクトリー隣の井田落花さんは豆類やドライフルーツが充実しているのでお茶のお友探しに最適です♪
四半世紀の間に、中国から香港へ渡り、そののち台湾に渡り、また中国へ戻ってから日本の我が家までやってきた七子餅茶。また同じ味に巡り逢えるかな〜。保存状態で味が変わっちゃうしな。名残り惜しいですが、私はコレクターではないので眺めてばかりでは勿体ないし。飲んでこそのお茶だなと

1984年は、初めて烏龍茶を飲んだ年でもあるので感慨深い年でもあります。っていう事は私の中国茶歴も四半世紀か…。その間ちゃんとお茶を楽しめてきたかな?
先日訪れた台湾茶人の店で『あなた急ぎすぎ』って言われました

彼の日本語は時々難解(ごめん
)なんだけど、そんな部分に深いものを感じる。いろんな意味で急いでいるように見えたんだろうな(苦笑)『何の為のお茶?』とも言われました。私に対する質問のようでもあり、いろんな人への感想のようでもあり。
人は何でお茶を飲むんだろ。なんでお茶じゃなきゃダメだったんだろう。紀元前からお茶は人類とともに存在している。たまたま今日のNEWSでもやっていたけれど、煎茶が流行り始めたヨーロッパ。それからお茶離れが進む日本。これはどういう意味なんでしょうね~。マクロビオティックみたいに逆輸入パターンでその価値に気付くとか!?
それもなんだか寂しいですね。
2009年08月22日
広東餠…プーアル茶

40年物のヴィンテージ。
1960年代に作られたこのお茶、元々は竹の皮に包まれてたんだそう。
太い茎がたくさん入ってるので茶柱立ちまくりです(笑)
強い樟香(カンファー系の香り)は好みの分かれ目ですが飲み馴れれば落ち着く香り(ずーっと慣れない方もいらっしゃいます…)。
舌の尖端に来る苦みと両脇に訪れる甘味、口当たりの滑らかさ、舌全体に戻る優しい甘さ。まろやかな概観に引き締まったボディーがパンチ力を発揮する極上のお茶です。
2009年02月08日
本日のプーアル茶

本来は餅茶と言って、円形に固めて乾燥をさせたお茶です。
体調管理に年代物のプーアル茶が向いてると思います。風邪をひいた時や、お腹の調子に合わせて飲むといいですよね。
麹菌(微生物発酵)が身体の中で頑張ってくれますので!
肉料理でお腹がゴロゴロしている時にも!!
2008年11月15日
90年代初期プーアル

その間のお供は年代もののプーアル茶。
ただいま6煎目。まだまだ出ます!
蓋碗で飲んでますが、茶水の透明感を直に感じられて良いですよ。
味は甘くて品の良い香りです

2008年09月19日
伏磚茶

たくさんの磚茶や餅茶を拝見したり、飲ませて頂いたり…。
なかでも50年ものの千両茶はイイカンジの抜け具合で美味しかったなあ。私所有の新しい千両茶はまだまだ苦渋味が強くてね。でもミルクで煮出して飲むと美味しいんです♪
シルクロードの神秘茶と呼ばれ、バター茶にも向いてるお茶です。
紫色の芽で作るという紫娟茶も珍しいですね〜。
今回もまた、貴重で楽しいお時間をありがとうございました。
写真は我が家の伏磚茶。こちらも黒茶。湖南省で買ったものです。硬くてがちがちですよ!
2008年08月26日
黒茶

日本の一部でも黒茶は作られているが、一般のご家庭ではあまり馴染みがないのではないだろうか!?
なまじか、和製黒茶よりも、ダイエットにいいのでは?…という噂が先行してプーアル茶だけは知名度が高いのかもしれない。某自動車会社にお勤めのお隣りのご主人は、中国への長期出張中にプーアル茶と出会い、体調管理の為に帰国してもそのまま飲み続けているそうだ。
「でも牧之原の方で作ってるのを買ってるのよ−。」
以前、畑のレモンをおすそ分けしたら奥様がそう仰っていた。レモンの輪切りを入れると飲みやすくなるんだそうな。
牧之原でプーアル茶。プーアル茶にレモン。
どちらも斬新な印象だ
!気になりつつ忘れていたが、先日その牧之原でプーアル茶を生産してる方の知り合いにお会いした(会ったというかその先生の所にお邪魔したというか…)。
やっぱりお茶の道は繋がっているんだなあ。
さて、茶馬古道を旅した黒茶に想いを馳せ、今朝は我が家の千両茶と沱茶(とうちゃ)の写真を載せてみます!
写真左上:下関特級沱茶(げかんとっきゅうだちゃ)。北京で医師をやってる友人にもらったもの。お碗の形に茶葉を固めてあります。プーアルナイフで削ってお茶を淹れます。このプーアルナイフは折りたたむと1枚の葉っぱの形になるかわいらしいもの♪
左下:袋から出した包み。松鶴牌の沱茶である事が分かります。『普洱品鑑手冊(プーアル茶鑑定ハンドブック)』と以前N先生に頂いた『雲南普洱茶』の本でチェックです。モチロン中国語なので辞書を片手に・・・。
右上:千両茶の木箱。茶馬古道の白砂渓を行くキャラバン隊が描かれています。
右下:千両茶。日本茶と中国茶の協会の先生のお供をした時に戴いたお茶です。右がストレート。左がミルクティー。苦汁味が強いのでミルクを淹れて飲む方がお勧め。向こうの方もミルクで煮出すといいと仰ってました。遊牧民はバター茶にして飲むんだそうです。確かに乳製品が入ったほうが飲み易く感じました。茶葉自体は非常に硬く、ナイフで削ろうとすると自分が怪我しそうなくらい

ハンマーで叩いて、机の角で一部に体重をかけてなんとか割りました。お茶を飲むのも一苦労(笑)。かと言って、わざわざこの為に電ノコを買うほどでもないですしねー

本来の千両茶は円筒形をし縦の長さが1メートルをゆうに越す大きなもの。こちらのものはサイズ的には十両茶とか五両茶をスライスした大きさのものです(これはその形に固めてあるもの)。
2008年06月24日
今朝は陳年プーアル茶で。

一煎目はけっこうカビっぽい匂いがします。でも美味しいです。クセのあるチーズがお好きな方はすんなりいけると思いますよ!
2煎目は香りが穏やかになって飲みやすくなります。味もまろやかで落ち着いた雰囲気。煎を重ねるごとに角が削ぎ落とされていくので続きが楽しみ♪
三煎目からは沸騰したお湯に浸す時間を少し長めにしてみます。この辺から味に深さが出てきます。苦みは全く感じられず、渋味もごくごく薄くあるかなきかの体。酸味もごく微小でどちらかというと甘味が感じられますがそれもしつこくない甘さです。この控えめ感で統一されているのがしつこくなくてかえってバランスがいいですよね。また飲みたくなります(でもね〜、ちびちび飲んできたけど残り一回分になっちゃいました。貴重です!)
さて、昨夜録画したNHKのテレビ中国語講座のチェックも終わりました。受講者代表の小池栄子さんと進行役のローラ・チャンが良い感じで今年はまだ見続けられてます。それまでの谷原さんとか金子くんも悪かったわけじゃないけど…。女性の発音のほうが聞き取りやすいんですよね。
さっさと次の用事(子ども会のとか健康管理士会の宿題。レポート提出。先月あたりに今年はこちらを優先的に取り組もうと誓った割りにはやらないうちにもう次の号が届いてしまった)に取り掛からないと…。
老廃物とか余分な水分とかいろいろと溜まってきた感じがする時、私の身体には陳年プーアル茶(長く寝かせた年代物のプーアル茶)が効くような気がします。あくまでも主観で検査した訳でもないので真偽の程は定かではございませんが…。
飲んでいるうちにもう体がぽかぽか温まってきますので、整体の先生に『足、冷たいなあ!』と言われちゃう私みたいな冷え症さんには特にオススメです。便秘がちな人にもいいみたいですよ。
2008年04月25日
青餅プーアル茶

雲南七子餅茶7532青餅。
7532ていう数字は茶葉の配合方法についた名称です。
味は落ち着いていてなめらかな舌触りです。今回は、3煎目くらいからぐっと角がとれて飲み易くなりました。
少量で何煎も飲めるので元値はあれですけども、1ぱい辺りはそこそこになるのでは(抽象的なもの言いだなあ)?
ひたすらお湯を足して半日以上飲み続けてました・・・。
身体が温まっていいです。いま読んでる三国志の本のおともにぴったり♪
2008年04月13日
簡便なる熟成プーアル

熟成させてないけどそれっぽい味のする黒茶。
黒麹菌などで醗酵させる熟茶です。
そうは言っても出来てからすでに十余年の歳月が経過。
ちょこっとばかり癖のある香り。でも味にはそんなに癖はないのでさらさらと飲み続けられます。飲んでると足元からポカポカ
してきたので上着を一枚脱ぎました。頭の「天」の字は『南天貿易公司』という会社名を現してるんだそうです。南天公司が雲南省の工場にオーダーして作られたお茶だとか…。
それを万古焼きの急須でガラス茶海(私的にはこれ大事!)に注ぎ、エビスビールについてた陶器のカップで飲む。お友達にもらったでっかいセサミストリートのマグカップでもOK!
邪道かもしれないけど、お茶は自分の好きなようにゆるゆる〜っと飲んでいいんじゃないかな。(もちろん中国茶器を使ったかっちりとしたいれ方も求められればやりますし、レクチャーも致します。それがお客様や生徒さんのご希望ならば☆それでその方が幸せな気持ちになれるなら喜んで聞香杯もひっぱり出しますよ♪台所でだと途端に面倒になるのは何故だろう…
)急須と茶海の大きさが注ぎ切るのにピッタリで、赤褐色の水色がきれいに見えて、厚手の器が程よい温もりです。
万古焼きは使う度に馴染んでツヤが出るのでいいんですよね〜!
今日は某ホテルのチャイニーズレストランで私の先生の中国茶イベントです。
年末にお話を頂いた時にはどうしようかと思ったけど・・・、いい具合に事が運んだようで良かった~。
その割にはすっかり忘れていて今思い出したとこなんですが、どっちみち出かけられないしまあいっか
(寝たふり)。参加される皆さんが羨ましいなあ。
2008年04月09日
73青餅7542プーアル茶

孟海茶区の大葉種から作られた生茶(時間が最終仕上げをしてくれるお茶)
製造後に香港の乾倉で保管され、台湾に渡り同じく乾倉保管を経て、上海のお茶屋さんから我が家までの長い旅路と二十数余年の時間を重ねて来たお茶です。
少~し樟脳っぽい香りは好みが分かれるところですが、うわっ!となるほど強いわけでもないのでプーアル茶を飲みなれてるかたならOKな範囲だと思います。むしろ新しいプーアル茶と比べると陳年ゆえのまろやかさを感じられ何煎飲んでも飽きないのでは。私は今回11煎ほど飲みました。
2008年02月28日
札幌煉瓦屋の『ふたくちーず』とプーアル茶

どちらも発酵食品同士で相性が良いです。
一回分ずつ固めてあるこのお茶は便利なのでまとめ買いをしちゃいました。味もプーアル茶の中ではなめらかで品が良くて美味しいです。
チーズケーキとプーアル茶、口の中で混ざるととってもミルキィー♪です。サワークリームも使っているので酸味もあって大きさもほど良いチーズケーキは、ちょこっとだけおやつをしたい時やダイエット中の方にもいいですね。同時に摂取した脂肪分を分解してくれると言われているプーアル茶が心強い味方です☆
マグカップでがぶ飲みしたい!必ず1〜2回は湯通し(洗茶)してお召し上がり下さい。
「プーアル茶は洗茶する」と覚えて下さいね〜!!
2007年12月29日
新年を迎える準備

伊勢神宮の干支の五十鈴と折り型の先生に習った鶴がポイントでしょうか。
双龍の器には五穀豊穣と千客万来を祈って、たわわに実ったかぼすと千両、万両を生けました。
さて、お店の準備は整いましたが皆さまのおうちのお客様をお迎えする準備はもうお済みですか?
中国料理と中国茶房の回味(ウイメイ)では、お正月用にこんなにもり沢山で素適なオードブルが完全予約の限定販売されます。
もちろん私もオーダーしました。今から食べるのが楽しみです

まだまだご予約受付中ですよ♪
ちなみに、画面の右端に写ってるのは黒茶(プーアル沱茶)です。
お茶とオードブルを組み合わせるのも楽しいですよね。
工芸茶のように茶葉で作ったお花が花開いたり、中から本物のお花が出てくるお茶も新年らしく場が華やいでよろしいかと思います。
お店に食べに来ていただくのも大歓迎ですよ

ついでにねずみちゃんの鈴をご覧になっていってくださいね~!
中国料理 回味 のURLはこちらです。
http://uimei.jp/
2007年03月13日
黒茶飲み比べ
同じ銘柄のプーアル茶の◎三年寝かせたもの と ◎二十年寝かせたもの を飲み比べました。前者のお茶には若さゆえの輪郭のがっしりとした力強さを感じ、後者にはたおやかに包み込むような優しさを感じました。
2007年01月16日
プーアルコーヒーゼリー
73青餅7542プーアル茶(1984年もの)と自家製プーアルコーヒーゼリー。ゼリーと言っても粉寒天で固めてあります。インスタントのコーヒーで作るので超簡単!
精製されている白砂糖はあんまり体に良くはないので茶色いお砂糖使用です。
青餅というのはいわゆる『生茶』のことで、プーアル茶の原料緑茶を円盤状に固めて長年熟成させたものです。
やさしく落ち着いた味は20数年を経ているからこそ。するするっと喉を通り過ぎていきます。
我を通さないのに存在感。オトナなんですね〜。
2006年12月26日
デトックス茶
クリスマスにご馳走を食べ過ぎちゃった人に…。中国緑茶の銘茶『六安瓜片』で有名な安徽省六安市で作られていると言われる黒茶『六安茶』です。
別名ライトポーレイ(軽めのプーアル茶)。癖の強いプーアルが苦手な方にも、ライトで飲みやすいのが特徴です。
飲むと消化や解熱の作用が高まるのだそうで、飲み過ぎ食べ過ぎでのぼせちゃってるこの時期には特におすすめです。
食べたものをお腹にくっつけちゃう前に飲まなくっちゃ!!
笹の葉で包んで、さらに竹籠に入れて寝かせて作られます。
※香港ではプーアル茶をポーレイと読みます



泡ふき羅漢さん(布袋さま?)と宮廷プーアル茶がよい塩梅で茹ってます。 

